1dayセミナー

日程: 5月22日(水)19:00〜21:00

講座名: 箸ソムリエから学ぶ、
大人の嗜み「懐紙」講座
     講師:櫻庭 淳子 京都お箸塾“Sakura-ju”代表
     受講料:5,400円(税込) ※京都老舗懐紙専門店「辻徳」の懐紙プレゼント付き

内容 : 引き出しのなかで、眠ったままの「懐紙(かいし)」はございませんか?

“頂いたもののどう使ったら良いのか分からない”
そんなお声をよく耳にします。

「懐紙」自体をご存じない方もいるかもしれません。

「懐紙=ふところの紙」
始まりは平安時代。
優しい和紙素材で作られた懐紙を、常に懐に入れて持ち歩き、現代でいうところのティッシュペーパーやハンカチ、メモ用紙などとして、日常の中で使われていたと言われています。

懐紙一枚あれば、どんな場面でも、どんな事にも使える。
「書く」「拭く」「包む」というすべての用途に対応している。
昔からずっと大切に伝え繋げてきた、日本が誇るとても優れた紙でした。

それがいつの頃からか、お茶席以外では使われなくなり、忘れられつつある懐紙。
今一度、【懐紙の万能さ】【日常使いで役立つ懐紙の使い方】を、箸ソムリエとして活躍中の櫻庭淳子先生に教わりましょう。

また、懐紙は女性が持つもの…と思ってはいませんか?
懐紙は男性女性にかかわらず、だれもが持てるアイテムです。
どなたでも学びにいらしてください。

||| 講座のながれ |||
■ 懐紙の始まりと歴史
■ 懐紙を使ったおもてなしの「心」と「使い方」
  ex)外食・お家・お支払い・その他の日常
■ 懐紙を使って小菓子を食べてみましょう

持ち物: なし